地盤、浸水、用途地域、周辺環境、価格。23区のすべての建物について、公的データをもとに日本語と英語で。
東京のハザード情報は建物単位まで公開されています。ただ多くは日本語のみで、十数のサイトに分かれています。お客様が全体像を初めて聞くのは、契約直前の重要事項説明ということも少なくありません。驚きを伝えるには、もっとも不向きなタイミングです。
建物の下の地盤から、周辺の土地の価格まで。Mitoshiは東京の公的データを一か所に集め、場所ごとに読み解き、その意味を説明します。
大手デベロッパーは土地を買う前に、地盤や水害、法規制を専門家に調べさせます。不動産会社や個人の投資家が同じ情報を見る機会は多くありません。Mitoshiは、23区のすべての住所でその視点を提供します。
23区の面積のうち、想定最大規模の洪水浸水想定区域に含まれる割合。
国土交通省
23区の面積のうち、浸水深3m超が想定される割合。1階が水につかる深さです。
国土交通省
土砂災害特別警戒区域の数。建築に制限がかかります。
国土数値情報
高潮浸水想定区域がある区の数。
国土数値情報
外部への依頼も、1件ごとの費用も、待ち時間もいりません。お客様には当日、最初の見立てをお届けできます。
データ付きで物件を掲載し、最初の連絡から成約までお問い合わせを追い、お客様が何を見ているかを確認できます。下は実際のワークスペースです(サンプルデータ)。
いいえ。重要事項説明は、市区町村のハザードマップを用いて宅地建物取引士が行うものです。Mitoshiは、そのハザード部分の資料と、当日までにお客様がご自身の言語で読めるレポートをご用意します。
国土交通省、国土地理院、東京都、J-SHIS、e-Statなど公的機関のデータのみです。すべての結果に出典を記載し、新しい版が公開されたら更新します。
いいえ。Mitoshiはデータを提供するだけで、お客様、助言、取引はすべてみなさまのものです。仲介は行わず、お客様の連絡先を販売することもありません。
お客様用リンクには、みなさまが付けた表示名だけが入ります。閲覧状況は作成した不動産会社だけが確認でき、お客様にもその旨が表示されます。データは東京リージョンに保存されます。
先着50社は3か月間すべて無料です。その後は月額制で、料金は最初のみなさまと一緒に決めていきます。